過去問ドリル

DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure の分析ワークロード 問15

Azure の分析ワークロード/大規模分析の要素

データ統合処理で、抽出したデータを『先に変換してから格納先へ読み込む』従来方式と、『先に格納先へ読み込んでから(格納先の計算能力で)変換する』方式がある。後者を表す用語はどれか。

当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure の分析ワークロード」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:C

解説

ETL(Extract-Transform-Load)は抽出後に変換してから格納先へ読み込む方式、ELT(Extract-Load-Transform)は先に格納先へ読み込み、その計算能力を使って変換する方式です。データレイクやクラウドの大規模分析ではELTがよく使われます。OLTP/OLAPはワークロードの種別で、統合方式ではありません。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。ETLは読み込み前に変換する従来方式で、後者ではありません。
  • B誤り。OLTPはトランザクション処理のワークロード種別で、統合方式ではありません。
  • C正しい。読み込み後に変換するのがELTです。
  • D誤り。OLAPは分析処理のワークロード種別で、統合方式ではありません。
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