DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure の分析ワークロード 問16
Azure の分析ワークロード/大規模分析の要素データレイクとデータウェアハウスの違いの説明として、最も適切なものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure の分析ワークロード」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aどちらも同じもので呼び方が違うだけである
- Bデータレイクは構造化データ専用、データウェアハウスは画像専用である
- Cデータレイクはトランザクション処理、データウェアハウスはキャッシュである
- Dデータレイクはあらゆる形式の生データをそのまま大量に格納(スキーマオンリード)し、データウェアハウスは整理済みの構造化データをスキーマ定義して格納(スキーマオンライト)する
正解:D
解説
データレイクは、構造化・半構造化・非構造化を問わずあらゆる形式の生データをそのまま大量に格納し、読み取り時にスキーマを適用(スキーマオンリード)します。データウェアハウスは、整理・変換済みの構造化データをあらかじめ定義したスキーマで格納(スキーマオンライト)し、BI集計に最適化します。
選択肢ごとの解説
- A誤り。両者は目的・格納方式が異なります。
- B誤り。レイクは形式を問わず、ウェアハウスは構造化データ向けで、画像専用ではありません。
- C誤り。いずれもトランザクション処理やキャッシュの説明ではありません。
- D正しい。レイクは生データ(スキーマオンリード)、ウェアハウスは構造化(スキーマオンライト)です。