DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure の分析ワークロード 問17
Azure の分析ワークロード/リアルタイムデータ分析バッチ処理とストリーム処理の違いの説明として、最も適切なものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure の分析ワークロード」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aバッチ処理は蓄積したデータをまとめて後で処理し、ストリーム処理は到着し続けるデータをほぼリアルタイムに逐次処理する
- Bバッチ処理は到着データを即時処理し、ストリーム処理はまとめて後で処理する
- Cどちらも同じ処理方式である
- Dバッチ処理は画像専用、ストリーム処理は音声専用である
正解:A
解説
バッチ処理は、一定量/一定期間のデータを蓄積してからまとめて処理する方式(遅延は許容)で、ストリーム処理は、到着し続けるデータをほぼリアルタイムに逐次処理する方式です。正解の記述はこの違いを正しく表しています。
選択肢ごとの解説
- A正しい。バッチは蓄積後に一括、ストリームは到着を逐次処理します。
- B誤り。説明が逆です。
- C誤り。両者は処理のタイミングが異なる別方式です。
- D誤り。データ形式で限定されるものではありません。