DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure の分析ワークロード 問20
Azure の分析ワークロード/Power BI によるデータ可視化複数の商品カテゴリ間で売上金額の大小を比較して示したい。最も適した視覚化(ビジュアル)はどれか。
当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure の分析ワークロード」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A折れ線グラフ(時間の経過に伴う傾向の表示に適する)
- B円グラフ(全体に占める構成比の表示に適する)
- C散布図(2つの数値の相関の表示に適する)
- D棒グラフ(縦棒/横棒。カテゴリ間の値の大小比較に適する)
正解:D
解説
カテゴリ間の値の大小を比較するには棒グラフ(縦棒/横棒)が適します。折れ線グラフは時間推移の傾向、円グラフは全体に占める構成比、散布図は2つの数値の相関の表示に適しており、目的に応じて視覚化を選びます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。折れ線グラフは時間推移の傾向表示に適し、カテゴリ比較が主目的ではありません。
- B誤り。円グラフは構成比の表示に適し、多カテゴリの大小比較には不向きです。
- C誤り。散布図は2変数の相関表示に適します。
- D正しい。カテゴリ間の大小比較には棒グラフが適します。