DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure の分析ワークロード 問7
Azure の分析ワークロード/Power BI によるデータ可視化ある分析担当者は、過去 12 か月分の月次売上合計の推移を1本の線で示し、増減の傾向を把握できるようにレポートへ表示したいと考えています。この要件に最も適した視覚エフェクトはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure の分析ワークロード」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A円グラフ
- B散布図
- Cツリーマップ
- D折れ線グラフ
正解:D
解説
正解は折れ線グラフです。折れ線グラフは時間の経過に伴う値の変化を1本の連続した線で表現するのに適しており、月次推移のようにトレンドの把握を目的とする場合によく使われる視覚エフェクトです。円グラフは全体に対する各項目の構成比を表すのに向いており、時系列の推移を示す用途には適しません。散布図は2つの数値項目の相関関係を点の分布で示すのに向いており、ツリーマップは階層構造を持つデータの構成比を面積で表現するのに向いているため、いずれも時系列の推移を示す今回の要件には合いません。
選択肢ごとの解説
- A誤り。円グラフは全体に対する構成比を表すのに適しており、時系列の推移を示す用途には向いていません。
- B誤り。散布図は2つの数値項目の相関関係を点の分布で示すのに適しており、時系列の推移を示す目的とは異なります。
- C誤り。ツリーマップは階層構造を持つデータの構成比を面積で表現するのに適しており、時系列の推移を示す目的とは異なります。
- D正しい。折れ線グラフは時間の経過に伴う値の変化を1本の連続した線で表し、トレンドの把握に適しています。