リソースグループとは
関連するAzureリソースをまとめて管理する入れ物。ライフサイクルや権限を単位ごとに扱えます。
解説
リソースグループは、仮想マシン・ストレージ・ネットワークなど、関連するリソースを1つにまとめる論理的な入れ物です。アプリケーション単位や環境(本番・検証)単位でまとめると、まとめて削除したり、権限(RBAC)やタグを一括で適用したりできます。各リソースは必ずどれか1つのリソースグループに属します。リソースグループ自体にもリージョン(メタデータの保存先)があります。
試験での出方
リソースグループ単位での管理(一括削除・権限・タグ)と、リソースが必ず1つのリソースグループに属する点が問われます。
あわせて読みたい用語
この用語が解説に出てくる問題
- コンピューティングリソースの管理 問15あるリソースグループには、過去のデプロイで作成したストレージアカウントと仮想ネットワークがある。仮想ネットワークだけを…
- コンピューティングリソースの管理 問16main.bicep が肥大化したため、ストレージアカウントとその診断設定を定義する部分を別ファイルに切り出したい。切…
- ID とガバナンスの管理 問4複数のサブスクリプションをまとめて階層的に整理し、その階層に対してAzure Policyやアクセス権(RBAC)を一…
- ID とガバナンスの管理 問6あるユーザーにサブスクリプションのスコープで共同作成者(Contributor)ロールを割り当てた。このユーザーの、そ…
- ID とガバナンスの管理 問11Azure サブスクリプションの月間コストが設定した上限額の 80% に達したとき、担当者にメール通知を自動的に送りた…