過去問ドリル

フリップフロップとは

1ビットの情報を記憶できる論理回路。入力が変わっても、次の入力があるまで状態を保ちます。

解説

論理ゲート(AND・OR・NOT など)だけで作る組合せ回路は、出力が現在の入力だけで決まります。これに対し、フリップフロップは過去の状態を保持できる「順序回路」で、レジスタやカウンタ、SRAMなどの記憶素子の基本です。クロック信号に合わせて入力を取り込み、値を保持するものが多く使われます。

試験での出方

組合せ回路と順序回路の違い、フリップフロップの動作を、タイミングチャートから読み取る問題が出ます。

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