レビューの種類とは
成果物の誤りを、実行する前に人の目で見つける手法。ウォークスルーとインスペクションの違いが頻出です。
解説
ウォークスルーは、作成者が参加者に成果物を説明しながら、誤りや改善点を見つける比較的非公式な手法です。インスペクションは、進行役(モデレータ)の下で、役割と手順を決めて、公式に欠陥を見つける厳格な手法です。ラウンドロビンレビューは、参加者が持ち回りで司会役を担当する方法です。テストよりも早い段階で誤りを見つけられるため、修正の費用を抑えられます。
試験での出方
各レビュー手法の特徴の区別が問われます。
あわせて読みたい用語
この用語が解説に出てくる問題
- 令和元年度 秋期 問50XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問45コンピュータやネットワークのセキュリティ上の脆弱性を発見するために,システムを実際に攻撃して侵入を試みる手法はどれか。
- 平成29年度 春期 問47ソフトウェアのレビュー方法の説明のうち,インスペクションはどれか。
- 平成27年度 秋期 問46レビュー技法の一つであるインスペクションにおけるモデレータの役割はどれか。
- 平成27年度 春期 問46コンピュータやネットワークのセキュリティ上の脆弱性を発見するために,システムを実際に攻撃して侵入を試みる手法はどれか。
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