ウォーターフォールモデルとアジャイルとは
ウォーターフォールは工程を順に進める開発モデル。アジャイルは短い反復で動くものを作り、変化に対応するモデル。
解説
ウォーターフォールモデルは、要件定義・設計・実装・テストといった工程を、原則として後戻りせずに順に進めます。計画が立てやすい反面、後半で要件の変更や誤りが見つかると手戻りが大きくなります。アジャイルは、1〜数週間の短い反復(イテレーション)で動くソフトウェアを作り、利用者のフィードバックを取り入れながら進めます。代表的な手法のスクラムでは、固定の期間(スプリント)で開発し、毎日の短い打合せやふりかえりを行います。
試験での出方
開発モデルの特徴の対比、スクラムの用語(スプリント、プロダクトバックログなど)が問われます。
あわせて読みたい用語
この用語が解説に出てくる問題
- 令和元年度 秋期 問50XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。
- 平成29年度 春期 問50ソフトウェア開発の活動のうち,アジャイル開発においても重視されているリファクタリングはどれか。
- 平成27年度 春期 問51XP(Extreme Programming)において,実践することが提唱されているものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問72コンカレントエンジニアリングの説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問50ソフトウェア開発の活動のうち,リファクタリングはどれか。
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