平成23年度 特別 ITパスポート試験 問16 ストラテジ/法務 会社の規模によって,会社法で設置が義務付けられているものはどれか。 出典:平成23年度 特別 ITパスポート試験 問16 ア会計監査人 イシステム監査人 ウ税理士 エ内部監査人 正解:ア 解説 会社法では,資本金や負債の額が一定以上の「大会社」には,会計監査人(公認会計士または監査法人)の設置が義務付けられています。システム監査人,税理士,内部監査人については,会社法による設置義務はありません。 下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。 選択肢ごとの解説 ア正しい。会社法により,大会社には会計監査人の設置が義務付けられています。 イ誤り。システム監査人の設置は,会社法の義務ではありません。 ウ誤り。税理士は税務の専門家で,会社法で設置が義務付けられているものではありません。 エ誤り。内部監査人の設置は,会社法では義務付けられておらず,企業が任意に置く機関です。 同じ分野の問題(法務) 令和7年度 問16他人の電子メールの利用者IDとパスワードの取扱いに関する記述のうち,不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙… 令和3年度 問17プロバイダが提供したサービスにおいて発生した事例 a~c のうち,プロバイダ責任制限法によって,プロバイダの対応責任の… 平成30年度 春期 問21不正アクセス禁止法に関して,次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 不正アクセス禁止法で規制されて… 平成28年度 春期 問16企業がISO 9001を導入することによって期待できるメリットのうち,適切なものはどれか。 平成25年度 秋期 問4個人情報に該当しないものはどれか。 ← 問15 この回の一覧 問17 → ITパスポートの過去問を演習モードで解く