SCS-C03:AWS Certified Security - Specialty 検出(モニタリングとロギング) 問10
検出(モニタリングとロギング)/監視とアラートの設計・実装(脅威検出サービスの活用)組織全体のセキュリティ関連データ(各種ログや検出結果)を、標準化されたスキーマで一元的に集約し、横断的な分析・調査の基盤にしたい。最も適したサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SCS-C03:AWS Certified Security - Specialtyの出題範囲「検出(モニタリングとロギング)」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon CloudFront
- BAWS Secrets Manager
- CAmazon Security Lake(セキュリティデータを OCSF 標準スキーマで一元集約する)
- DAmazon SQS
正解:C
解説
Amazon Security Lake は、各種ログや検出結果などのセキュリティデータを、OCSF(Open Cybersecurity Schema Framework)という標準スキーマに正規化して S3 に一元集約し、横断的な分析・調査の基盤にできるサービスです。CloudFront・Secrets Manager・SQS は、この役割ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。CloudFrontはコンテンツ配信です。
- B誤り。Secrets Managerはシークレット管理です。
- C正しい。セキュリティデータのOCSF一元集約は Amazon Security Lake です。
- D誤り。SQSはメッセージキューです。