平成26年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問3
マネジメント/サービスマネジメントITILにおいて,良い目標値を設定するための条件として“SMART”がある。“S”はSpecific(具体的),“M”はMeasurable(測定可能),“R”はRelevant(適切),“T”はTime-bound(適時)の頭文字である。“A”は何の頭文字か。
出典:平成26年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問3
- アAchievable(達成可能)
- イAmbitious(意欲的)
- ウAnalyzable(分析可能)
- エAuditable(監査可能)
正解:ア
解説
ITILにおいて,良い目標値を設定するための条件であるSMARTは,Specific(具体的),Measurable(測定可能),Achievable(達成可能),Relevant(適切),Time-bound(適時)の頭文字を組み合わせたものです。“A”はAchievable,すなわち現実的に達成可能な目標値であることを表します。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。“A”はAchievable(達成可能)の頭文字であり,設定した目標値が実現可能であることを意味します。
- イ誤り。Ambitious(意欲的)は,SMARTを構成する頭文字の説明として用いられるものではありません。
- ウ誤り。Analyzable(分析可能)は,SMARTを構成する頭文字の説明として用いられるものではありません。
- エ誤り。Auditable(監査可能)は,SMARTを構成する頭文字の説明として用いられるものではありません。