SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate モニタリング・ロギング・分析・修復・パフォーマンス最適化 問10
モニタリング・ロギング・分析・修復・パフォーマンス最適化/監視とロギングのメトリクス・アラーム・フィルターの実装CloudWatch Logs に送られる大量のログについて、コンプライアンス上は 1 年保持が必要だが、それ以降は不要でコストも抑えたい。最も適切な設定はどれか。
当サイトのオリジナル問題(SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associateの出題範囲「モニタリング・ロギング・分析・修復・パフォーマンス最適化」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aロググループの保持期間(リテンション)を 1 年に設定し、期間を過ぎたログを自動的に削除させる
- Bログを無期限保持のままにして手動で古いログを消す
- Cログを一切保持しない設定にする
- DEC2 のローカルディスクにだけログを残す
正解:A
解説
CloudWatch Logs のロググループには保持期間(リテンション)を設定でき、指定期間を過ぎたログは自動的に削除されます。1 年保持してそれ以降は不要という要件は、保持期間を 1 年に設定することで満たせます。無期限+手動削除・保持なし・ローカル保存は適しません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。ログの保持はロググループのリテンション設定で管理します。
- B誤り。無期限+手動削除は運用負担とコストが大きく、自動管理になりません。
- C誤り。保持しないとコンプラ要件(1年保持)を満たせません。
- D誤り。ローカルディスクのみは一元管理・耐久性・要件を満たしません。