AZ-104:Microsoft Azure Administrator コンピューティングリソースの管理 問25
コンピューティングリソースの管理/App Serviceソースコードを更新するたびに、GitHub リポジトリから App Service へ自動的にビルド・デプロイされるようにしたい。使用すべき仕組みはどれか。
当サイトのオリジナル問題(AZ-104:Microsoft Azure Administratorの出題範囲「コンピューティングリソースの管理」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A継続的デプロイ(GitHub Actions などと連携し、コミットを契機に自動でビルド・デプロイする)
- Bリソースロックを適用する
- C可用性セットに追加する
- Dスナップショットを作成する
正解:A
解説
App Serviceの継続的デプロイ(Deployment Center 経由でGitHub Actions等と連携)を構成すると、リポジトリへのコミットを契機に自動でビルド・デプロイが実行されます。リソースロック・可用性セット・スナップショットはいずれもデプロイ自動化の仕組みではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。コミット契機で自動デプロイするのが継続的デプロイ(CI/CD連携)です。
- B誤り。リソースロックはデプロイ自動化の機能ではありません。
- C誤り。可用性セットはVMの冗長配置で、App Serviceの自動デプロイではありません。
- D誤り。スナップショットはディスクのコピーで、デプロイ自動化ではありません。