AZ-104:Microsoft Azure Administrator 仮想ネットワークの実装と管理 問22
仮想ネットワークの実装と管理/名前解決と負荷分散自社が所有する公開ドメイン(例: contoso.com)のDNSレコード(A/CNAME/MXなど)を、Azure上でホストして管理したい。利用すべきサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(AZ-104:Microsoft Azure Administratorの出題範囲「仮想ネットワークの実装と管理」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAzure DNS のパブリックDNSゾーン(公開ドメインのDNSレコードをAzureでホストする)
- BプライベートDNSゾーン(VNet内の名前解決用)
- Cロードバランサー
- DNSG
正解:A
解説
Azure DNS のパブリックDNSゾーンは、自社が所有する公開ドメインのDNSレコード(A・CNAME・MXなど)をAzure上でホスト・管理するためのサービスです。プライベートDNSゾーンはVNet内部の名前解決用、ロードバランサーは負荷分散、NSGはトラフィックフィルタであり、公開ドメインのDNSホスティングには当たりません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。公開ドメインのDNSホスティングはAzure DNSのパブリックゾーンです。
- B誤り。プライベートDNSゾーンはVNet内の名前解決用で、公開ドメインのホスティングではありません。
- C誤り。ロードバランサーは負荷分散で、DNSホスティングではありません。
- D誤り。NSGはトラフィックフィルタです。