過去問ドリル

AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals Azure のアーキテクチャとサービス 問43

Azure のアーキテクチャとサービス/Azure の ID・アクセス・セキュリティ

あるセキュリティ担当者は、Azureやオンプレミス、他クラウドにまたがるリソースのセキュリティ状態を一元的に評価し、安全性のスコアや改善推奨事項を得て、ワークロードへの脅威も検出・保護したい。最も適したサービスはどれか。

当サイトのオリジナル問題(AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの出題範囲「Azure のアーキテクチャとサービス」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:B

解説

Microsoft Defender for Cloudは、Azure・オンプレミス・他クラウドにまたがるリソースのセキュリティ態勢を一元的に評価し、セキュアスコアや改善推奨事項を提示するとともに、ワークロードに対する脅威の検出・保護(クラウドワークロード保護)を行います。Entra IDはID管理、Load Balancerは負荷分散、Azure Policyは構成準拠の評価であり、脅威検出・保護を主目的とはしません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。Entra IDはID・認証の管理で、セキュリティ態勢評価や脅威保護が主目的ではありません。
  • B正しい。態勢評価・スコア化と脅威保護を一元的に行うのがDefender for Cloudです。
  • C誤り。Load Balancerは負荷分散のサービスです。
  • D誤り。Azure Policyは構成の準拠性を評価しますが、脅威検出・保護は行いません。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの問題を演習モードで解く