AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals Azure のアーキテクチャとサービス 問42
Azure のアーキテクチャとサービス/Azure の ID・アクセス・セキュリティある企業では、従業員が一度サインインすれば、連携している複数の業務アプリやサービスに、その都度あらためて認証し直すことなくアクセスできるようにしたい。この仕組みはどれか。
当サイトのオリジナル問題(AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの出題範囲「Azure のアーキテクチャとサービス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aシングルサインオン(SSO。一度の認証で、連携した複数のアプリへ再認証なしでアクセスできる)
- B多要素認証(MFA。複数要素で本人確認を強化する)
- C条件付きアクセス(サインイン状況に応じてアクセスを制御する)
- Dリソースタグ(リソースにメタデータを付与する)
正解:A
解説
シングルサインオン(SSO)は、一度サインインすれば、連携している複数のアプリやサービスへ、その都度認証し直すことなくアクセスできる仕組みで、利便性と管理性を高めます。MFAは本人確認の強化、条件付きアクセスは状況に応じた制御、タグはメタデータであり、SSOとは異なります。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。一度の認証で複数アプリへアクセスできるのがSSOです。
- B誤り。MFAは本人確認の強化で、再認証を省く仕組みではありません。
- C誤り。条件付きアクセスは状況に応じた制御で、SSOそのものではありません。
- D誤り。タグはメタデータで、認証の仕組みではありません。