過去問ドリル

AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals クラウドの概念 問19

クラウドの概念/クラウドコンピューティング

あるチームは、検証用の環境を必要なときだけ立ち上げて使い、不要になったら停止・削除して、その後は費用が発生しないようにしたい。初期のハードウェア購入やまとまった前払いをせず、実際に使った分だけ支払いたい。このクラウドの費用面の特徴を最もよく表すものはどれか。

当サイトのオリジナル問題(AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの出題範囲「クラウドの概念」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:C

解説

従量課金(pay-as-you-go)は、ハードウェアの購入やまとまった前払いをせず、実際に使用した分だけを支払う方式です。リソースを停止・削除すればその分の課金は止まるため、必要なときだけ使う検証環境などに適します。定額制・一括前払い・無償はいずれも従量課金の説明として誤りです。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。従量課金は利用量に比例し、固定額の定額制ではありません。
  • B誤り。従量課金は前払い不要で、使った分だけ支払う方式です。
  • C正しい。前払い不要で使った分だけ支払い、停止すれば課金も止まるのが従量課金の特徴です。
  • D誤り。クラウドリソースは利用量に応じて課金され、無償ではありません。
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