CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner 請求・料金・サポート 問4
請求・料金・サポート/AWS の料金モデル(購入オプション・データ転送)ある企業が、24 時間365 日ほぼ一定の負荷で稼働する本番サーバーを、1 年以上継続して使う予定です。オンデマンドより大幅に安く利用するために、一定期間の利用を約束する購入オプションはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「請求・料金・サポート」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aスポットインスタンス
- Bオンデマンドインスタンス
- CSavings Plans やリザーブドインスタンス(一定期間の利用を約束して割引を受ける)
- DDedicated Hosts を時間単位のオンデマンドで使う
正解:C
解説
長期間ほぼ一定の負荷で使い続ける安定したワークロードには、一定期間(1 年または 3 年)の利用を約束することでオンデマンドより大幅な割引を受けられる Savings Plans やリザーブドインスタンスが適します。スポットは中断の可能性があり定常稼働には不向き、オンデマンドは割引がありません。
選択肢ごとの解説
- A誤り。スポットは中断の可能性があり、24 時間365 日の定常稼働には不向きです。
- B誤り。オンデマンドは柔軟ですが割引がなく、長期定常利用では割高です。
- C正しい。一定期間の利用を約束して割引を受ける Savings Plans やリザーブドインスタンスが適します。
- D誤り。Dedicated Hosts をオンデマンドで使う方法は、長期定常利用のコスト最適化の主眼ではありません。