CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner 請求・料金・サポート 問5
請求・料金・サポート/AWS の料金モデル(購入オプション・データ転送)AWS のデータ転送料金に関する一般的な説明として、適切なものはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「請求・料金・サポート」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAWS へのデータの受信(インバウンド)には必ず高額な料金がかかる
- B同一リージョン内・リージョン間を問わず、データ転送は常に無料である
- Cインターネットへの送信(アウトバウンド)は常に無料で、受信のみ課金される
- D一般にインターネットからの受信(インバウンド)は無料で、インターネットへの送信(アウトバウンド)やリージョン間の転送には料金がかかることが多い
正解:D
解説
AWS のデータ転送は、一般にインターネットからの受信(インバウンド)は無料で、インターネットへの送信(アウトバウンド)やリージョン間の転送には料金がかかることが多いです。同一 AZ 内など一部は無料ですが、料金体系はサービスや経路によって異なります。
選択肢ごとの解説
- A誤り。インターネットからの受信(インバウンド)は一般に無料です。
- B誤り。リージョン間の転送など、料金がかかるケースがあり、常に無料ではありません。
- C誤り。アウトバウンドはむしろ課金対象になることが多く、記述は逆です。
- D正しい。インバウンドは一般に無料、アウトバウンドやリージョン間転送は課金されることが多い、というのが一般的な説明です。