DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals データの中核的な概念 問20
データの中核的な概念/データワークロードの役割と責任組織でデータのパイプラインを構築し、さまざまなソースからのデータの取り込み・変換・統合を行い、分析や機械学習に使えるようにデータストアを整備する役割はどれか。
当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「データの中核的な概念」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aデータアナリスト(整備済みデータを可視化・分析し洞察を提供する)
- Bデータベース管理者(DBA。データベースの可用性・性能・セキュリティを管理する)
- Cデータエンジニア
- Dネットワーク管理者
正解:C
解説
データエンジニアは、さまざまなソースからのデータの取り込み・変換・統合を行うパイプラインを構築し、分析やMLに使えるようデータストアを整備する役割です。データアナリストは整備済みデータの可視化・分析、DBAはデータベースの運用管理を担います。
選択肢ごとの解説
- A誤り。データアナリストは整備済みデータの可視化・分析が中心です。
- B誤り。DBAはデータベースの運用管理(可用性・性能・バックアップ等)が中心です。
- C正しい。データの取り込み・変換・パイプライン構築・統合はデータエンジニアの役割です。
- D誤り。ネットワーク管理者はデータワークロードの役割ではありません。