過去問ドリル

DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure の非リレーショナルデータ 問11

Azure の非リレーショナルデータ/Azure Cosmos DB の機能

既存の MongoDB で稼働しているアプリケーションを、アプリのコードやドライバーをできるだけ変えずに、グローバル分散と自動スケールが可能な Azure のマネージドサービスへ移したい。最も適した構成はどれか。

当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure の非リレーショナルデータ」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:D

解説

Azure Cosmos DB は複数のAPIを提供しており、Azure Cosmos DB for MongoDB を使うと、既存のMongoDBアプリのコードやドライバーをほぼ変えずに、グローバル分散・自動スケールのマネージドサービスへ移行できます。SQL Databaseはリレーショナル、Blobはオブジェクト格納、Redisはキャッシュであり、適しません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。SQL Databaseはリレーショナルで、MongoDBのドキュメントモデルをそのまま移せません。
  • B誤り。Blobはオブジェクト格納で、データベースではありません。
  • C誤り。Redisはキャッシュ用途で、MongoDBアプリの移行先ではありません。
  • D正しい。既存MongoDBアプリの移行には Azure Cosmos DB for MongoDB が適します。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの問題を演習モードで解く