DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure の非リレーショナルデータ 問12
Azure の非リレーショナルデータ/Azure Cosmos DB の機能Azure Cosmos DB が特に適するワークロードの説明として、最も適切なものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure の非リレーショナルデータ」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A世界中のユーザーへ一桁ミリ秒級の応答が必要で、グローバルに分散し、柔軟なスキーマで大量のデータを扱う NoSQL ワークロード
- B厳密なスキーマと複雑な結合を多用する基幹の会計システム
- C大容量の動画ファイルそのものの保管
- D毎晩1回だけ実行する重いバッチ集計のみ
正解:A
解説
Azure Cosmos DB は、世界中のユーザーへ一桁ミリ秒級の低遅延で応答し、グローバルに分散し、柔軟なスキーマで大量データを扱うNoSQLワークロードに適します。厳密なスキーマ・複雑な結合はリレーショナルDB、動画ファイルの保管はBlob、重いバッチ分析は分析用ストアが適します。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。低遅延・グローバル分散・柔軟スキーマのNoSQLがCosmos DBの得意領域です。
- B誤り。厳密なスキーマと複雑な結合はリレーショナルDBが適します。
- C誤り。動画ファイルそのものの保管はBlob Storageが適します。
- D誤り。重いバッチ集計のみなら分析用データストアが適します。