Blob Storage とアクセス層とは
非構造化データ(ファイル)を大量に保存するオブジェクトストレージ。アクセス頻度で層を選べます。
解説
Blob Storage は、画像・ログ・バックアップなどの非構造化データを保存するオブジェクトストレージで、ストレージアカウントの中に作ります。アクセス頻度に応じて、頻繁に使う「ホット」、たまに使う「クール」、めったに使わない長期保管の「アーカイブ」といったアクセス層を選べ、コストを最適化できます。ライフサイクル管理で、古くなったデータを自動的に安い層へ移動できます。アーカイブはコストが最も安い一方、取り出しに時間がかかります。
試験での出方
アクセス層(ホット/クール/アーカイブ)の使い分けとコスト最適化、冗長性オプションとの組合せが問われます。
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