逓減課金方式とは
利用量が増えるほど、利用量あたりの単価が安くなる課金の方式。
解説
ITサービスの費用を利用部門に負担させる課金には、いくつかの方式があります。逓減課金方式は、使用量が増えるにつれて単価が下がるので、たくさん使うほど割安になり、利用を促す効果があります。使った量に単価を掛ける従量制、使用量に関係なく一定額を支払う定額制、一定量までは定額でそれを超えると従量になる方式などと比較されます。
試験での出方
使用量と課金額の関係を表すグラフから、課金方式を選ぶ問題が出ます。逓減課金方式は、使用量が増えるほど傾きが緩やかになる線になります。
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