再帰呼出しとは
関数が自分自身を呼び出す処理の書き方。終了条件を必ず持たせる必要があります。
解説
再帰呼出しは、問題を「同じ形のより小さな問題」に分けて、関数自身を呼び出して解く方法です。階乗 n! を n × (n-1)! と定義し、0! = 1 を終了条件にする例が代表的です。終了条件がないと無限に呼び出して異常終了します。呼び出しのたびに戻り先などがスタックに積まれるため、深すぎる再帰はスタック領域を使い切ることがあります。
試験での出方
再帰関数の呼出し回数や戻り値を、実際にたどって求める問題が出ます。呼出しの展開を紙に書き出すのが確実です。
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