逆ポーランド表記法とは
演算子をオペランドの後ろに書く式の表記法。括弧が不要で、スタックを使うと簡単に計算できます。
解説
通常の式 (3+4)×5 は、逆ポーランド表記法では 3 4 + 5 × と書きます。左から順に読み、数値ならスタックに積み、演算子が来たらスタックから2つ取り出して演算し、結果を積み直します。最後にスタックに残った値が答えです。括弧や演算子の優先順位を考えなくてよいため、コンパイラが式を処理するときなどに使われます。
試験での出方
逆ポーランド表記の式をスタックで評価する問題や、通常の式との相互変換が出ます。演算子が来たときの取り出し順(先に取り出したものが右オペランド)に注意します。
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