UMLとは
ソフトウェアの構造や振る舞いを図で表す、標準的なモデリング言語。
解説
ユースケース図は、システムと利用者(アクター)のやり取りを表します。クラス図は、クラスとその関連を表す静的な構造の図です。シーケンス図は、オブジェクト間のメッセージのやり取りを時間の流れに沿って表します。アクティビティ図は、処理の流れ(フローチャートに近い)を表します。ステートマシン図(状態遷移図)は、状態の変化を表します。
試験での出方
場面に適した図の種類を選ぶ問題が頻出です。構造を見るならクラス図、時系列のやり取りならシーケンス図、と覚えます。
あわせて読みたい用語
この用語が解説に出てくる問題
- 令和元年度 秋期 問25UMLを用いて表した図の概念データモデルの解釈として,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問45図は,構造化分析法で用いられるDFDの例である。図中の“○”が表しているものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問50XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。
- 平成31年度 春期 問35OpenFlowを使ったSDN(Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれ…
- 平成31年度 春期 問46UMLにおける振る舞い図の説明のうち,アクティビティ図のものはどれか。
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