ユニバーサルデザインとアクセシビリティとは
年齢・障害の有無などに関係なく、できるだけ多くの人が使えるように設計する考え方。
解説
ユニバーサルデザインは、できるだけ多くの人が、特別な改造なしに使えるよう、最初から設計する考え方です。Webでは、画像に代替テキストを付ける、色だけで情報を伝えない、キーボードだけで操作できるようにする、文字の拡大に対応する、といった配慮が代表例です。アクセシビリティは、高齢者や障害のある人を含めて、情報や機能を利用できる度合いを表します。
試験での出方
ユニバーサルデザインの考え方と、具体的な配慮の事例を選ぶ問題が出ます。
この用語が解説に出てくる問題
- 令和元年度 秋期 問69ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
- 平成27年度 春期 問71ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問72ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問72ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
- 平成22年度 春期 問72アクセシビリティを説明したものはどれか。
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