SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能 問13
Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能/Microsoft Purview の情報保護・データ ライフサイクル管理・データ ガバナンス機能コンプライアンス担当者が、組織内のどこに、どの機密情報の種類(クレジットカード番号やマイナンバーなど)を含むデータが、どれだけ存在するかを把握し、分類されたデータの場所や、それに対して行われた操作を可視化したい。Microsoft Purview の機能の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentalsの出題範囲「Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AMicrosoft Sentinel と Azure Monitor
- BAzure Policy とリソースロック
- CAzure Bastion と NSG
- Dコンテンツ エクスプローラー(分類済みデータの所在の把握)とアクティビティ エクスプローラー(分類データへの操作の可視化)
正解:D
解説
Microsoft Purview のコンテンツ エクスプローラーは分類済みデータ(機密情報の種類や秘密度ラベル別)の所在を把握でき、アクティビティ エクスプローラーはそれらデータに対して行われた操作(ラベル変更・ダウンロードなど)を可視化します。Sentinel/Monitor・Policy/ロック・Bastion/NSG はいずれも別領域の機能です。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。Sentinel/Monitorはセキュリティ監視/監視基盤で、Purviewの分類データ可視化機能ではありません。
- B誤り。Policy/ロックはリソース構成の制御です。
- C誤り。Bastion/NSGはネットワークの機能です。
- D正しい。分類データの所在把握と操作可視化はコンテンツ/アクティビティ エクスプローラーです。