SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate 信頼性と事業継続性 問10
信頼性と事業継続性/スケーラビリティと伸縮性の実装Auto Scaling グループで、Web 層の平均 CPU 使用率を一定の目標値(例: 50%)に保つように、台数を自動で増減させたい。最も適したスケーリングポリシーはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associateの出題範囲「信頼性と事業継続性」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A手動で台数を固定する
- Bターゲット追跡スケーリングポリシー(目標メトリクス値を維持するよう台数を自動調整する)
- C1 日 1 回だけ台数を見直す運用にする
- Dインスタンスを 1 台だけで運用する
正解:B
解説
ターゲット追跡スケーリングポリシーは、指定したメトリクス(平均 CPU 使用率など)を目標値に保つように、Auto Scaling グループの台数を自動的に増減します。手動固定・1日1回の見直し・1台運用は、負荷変動への自動追従・可用性の要件に合いません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。手動固定では負荷変動に自動追従できません。
- B正しい。目標メトリクスを維持するのはターゲット追跡スケーリングポリシーです。
- C誤り。1日1回の見直しは需要変動への即応になりません。
- D誤り。1台運用では可用性もスケールも確保できません。