AIF-C01:AWS Certified AI Practitioner AI ソリューションのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス 問7
AI ソリューションのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス/AI システムの保護(IAM・暗号化・Amazon Macie・PrivateLink・最小権限)生成 AI の追加学習(ファインチューニング)に使う大量のテキストを Amazon S3 に保存している。この中に個人情報(PII)などの機密データが含まれていないかを検出・分類したい。最も適したサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(AIF-C01:AWS Certified AI Practitionerの出題範囲「AI ソリューションのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon Macie(S3 内の機密データ(PII など)を検出・分類する)
- BAmazon Bedrock Guardrails(生成の入出力フィルタ)
- CAWS Shield(DDoS 保護)
- DAmazon CloudFront(配信)
正解:A
解説
Amazon Macie は、機械学習を用いて S3 内のデータを調べ、個人情報(PII)などの機密データを検出・分類します。学習データの機密データ点検に適します。Bedrock Guardrails は生成の入出力フィルタ、Shield は DDoS 保護、CloudFront は配信であり、S3 内データのスキャンの役割ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。S3内の機密データ検出・分類は Amazon Macie です。
- B誤り。Guardrailsは生成の入出力フィルタで、S3内データのスキャンではありません。
- C誤り。ShieldはDDoS保護です。
- D誤り。CloudFrontはコンテンツ配信です。