過去問ドリル

AZ-104:Microsoft Azure Administrator コンピューティングリソースの管理 問27

コンピューティングリソースの管理/ARMテンプレートとBicep

同じ ARM テンプレートを、開発・検証・本番の各環境に対して、VMのサイズや名前などの値だけを変えてデプロイしたい。テンプレート本体を書き換えずに値を外出しする仕組みはどれか。

当サイトのオリジナル問題(AZ-104:Microsoft Azure Administratorの出題範囲「コンピューティングリソースの管理」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:C

解説

ARMテンプレート/Bicepのパラメーターは、環境ごとに異なる値(VMサイズ・名前・リージョンなど)を外部(パラメーターファイルやデプロイ時指定)から渡す仕組みで、テンプレート本体を共通化したまま複数環境に展開できます。リソースロック・タグ・可用性ゾーンは値の外出しの仕組みではありません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。リソースロックは削除・変更の防止で、値の外出しではありません。
  • B誤り。タグはメタデータで、デプロイ値の外出しではありません。
  • C正しい。環境差分を外出しするのがパラメーターです。
  • D誤り。可用性ゾーンは物理配置です。
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