過去問ドリル

DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals データの中核的な概念 問18

データの中核的な概念/一般的なデータワークロード

多数の利用者が同時に、在庫更新・注文作成・決済といった短いトランザクションを大量に処理し、データの整合性(ACID)が重要となるワークロードの種類はどれか。

当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「データの中核的な概念」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

OLTP(オンライントランザクション処理)は、多数の利用者による短い更新トランザクション(在庫更新・注文作成・決済など)を大量に、ACID特性を保って処理するワークロードです。OLAPは集計・分析の読み取り中心、バッチは一括処理であり、設問はOLTPに該当します。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。多数の短いトランザクションを整合性高く処理するのがOLTPです。
  • B誤り。OLAPは集計・分析の読み取り中心で、短い更新トランザクションの大量処理ではありません。
  • C誤り。バッチは蓄積データの一括処理で、即時トランザクションではありません。
  • D誤り。画像レンダリングはデータワークロードの分類ではありません。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの問題を演習モードで解く