DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure のリレーショナルデータ 問16
Azure のリレーショナルデータ/Azure のリレーショナルデータサービスAzure SQL Database の購入(コンピューティング)モデルに関する説明として最も適切なものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure のリレーショナルデータ」に対応。実際の試験問題ではありません)
- ADTU モデルは計算・メモリ・I/O をひとまとめにした単位で課金し、vCore モデルは仮想コア数などのリソースを個別に選んで課金する
- BDTU モデルと vCore モデルは同じもので呼び方が違うだけである
- CvCore モデルはストレージを選べない
- DDTU モデルでのみ高可用性が提供される
正解:A
解説
Azure SQL Database には、計算・メモリ・I/Oをひとまとめにした単位で課金するDTUモデルと、仮想コア数やメモリ・ストレージを個別に選んで課金するvCoreモデルがあります。vCoreはリソースを柔軟に選べ、Azure Hybrid Benefit も利用できます。両者は別モデルで、高可用性はモデルに依存しません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。DTUは一括りの単位、vCoreはリソースを個別指定する購入モデルです。
- B誤り。両者は課金の考え方が異なる別のモデルです。
- C誤り。vCoreモデルはコンピューティングとストレージを個別に選べます。
- D誤り。高可用性はモデルに関わらず提供されます。