平成26年度 春期 ITパスポート試験 問11 ストラテジ/法務 従業員の賃金や就業時間,休暇などに関する最低基準を定めた法律はどれか。 出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問11 ア会社法 イ民法 ウ労働基準法 エ労働者派遣法 正解:ウ 解説 労働基準法は,賃金,労働時間,休憩,休日,年次有給休暇など,労働条件の最低基準を定めた法律です。会社法は会社の設立や運営,民法は私人間の権利義務の一般ルール,労働者派遣法は派遣労働者の保護と派遣事業の規制を定めた法律です。 下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。 選択肢ごとの解説 ア誤り。会社法は会社の設立・組織・運営などを定めた法律です。 イ誤り。民法は財産や契約,家族など私人間の一般的な権利義務を定めた法律です。 ウ正しい。労働基準法は賃金・就業時間・休暇などの最低基準を定めています。 エ誤り。労働者派遣法は,労働者派遣事業の適正な運営と派遣労働者の保護を定めた法律です。 同じ分野の問題(法務) 平成23年度 秋期 問18製造物責任法によって責任を問われるのはどのケースか。 令和8年度 問21サイバーセキュリティ基本法の立法趣旨を説明したものはどれか。 令和4年度 問27個人情報保護法で定められた,特に取扱いに配慮が必要となる“要配慮個人情報”に該当するものはどれか。 平成30年度 秋期 問33情報処理の関連規格のうち,情報セキュリティマネジメントに関して定めたものはどれか。 平成28年度 秋期 問23特段の取決めをしないで,A社がB社にソフトウェア開発を委託した場合,ソフトウェアの著作権の保有先として,適切なものはど… ← 問10 この回の一覧 問12 → ITパスポートの過去問を演習モードで解く