AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals Azure のアーキテクチャとサービス 問29
Azure のアーキテクチャとサービス/Azure の主要なアーキテクチャ構成要素新しいワークロードを配置するAzureリージョンを選ぶとき、一般に考慮すべき要因として最も適切でないものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの出題範囲「Azure のアーキテクチャとサービス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aユーザーに近いことによる遅延(レイテンシー)
- Bデータの所在地に関する法令・コンプライアンス要件
- Cそのリージョンで目的のサービスや機能が提供されているか
- Dリージョン名のアルファベット順の並び
正解:D
解説
リージョンの選定では、ユーザーとの距離による遅延、データ所在地に関する法令・コンプライアンス、目的のサービス/機能がそのリージョンで利用できるか、料金差などを考慮します。リージョン名のアルファベット順は技術的・業務的な根拠にならないため、考慮要因として最も適切でない選択肢です。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。ユーザーとの距離による遅延はリージョン選定の重要な要因です。
- B誤り。データ所在地の法令・コンプライアンスは重要な選定要因です。
- C誤り。サービス・機能の提供有無はリージョンによって異なり、重要な選定要因です。
- D正しい(=最も適切でない)。リージョン名の並び順は選定の技術的・業務的な根拠になりません。