SAA-C03:AWS Certified Solutions Architect - Associate 回復性のあるアーキテクチャの設計 問13
回復性のあるアーキテクチャの設計/高可用性と耐障害性のあるアーキテクチャの設計高い可用性と、障害時の自動フェイルオーバー、複数の読み取りレプリカによるスケールを備えた、MySQL/PostgreSQL 互換のマネージドなリレーショナルデータベースを使いたい。最も適したサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SAA-C03:AWS Certified Solutions Architect - Associateの出題範囲「回復性のあるアーキテクチャの設計」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A単一 AZ の Amazon EC2 上に自前で構築した MySQL
- BAmazon S3(オブジェクトストレージ)
- CAmazon Aurora(MySQL/PostgreSQL 互換。マルチ AZ・自動フェイルオーバー・レプリカを備える)
- DAmazon DynamoDB(キーバリュー/ドキュメント NoSQL)
正解:C
解説
Amazon Aurora は MySQL/PostgreSQL 互換のマネージドなリレーショナルデータベースで、複数 AZ にまたがるストレージ、障害時の自動フェイルオーバー、最大 15 の読み取りレプリカによるスケールを備えます。単一 AZ の自前 MySQL は高可用性を欠き、S3 はオブジェクトストレージ、DynamoDB は NoSQL であり、要件に合いません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。単一AZの自前MySQLは高可用性・自動フェイルオーバーを備えません。
- B誤り。S3はオブジェクトストレージで、リレーショナルDBではありません。
- C正しい。高可用・自動フェイルオーバー・互換レプリカは Amazon Aurora です。
- D誤り。DynamoDBはNoSQLで、MySQL/PostgreSQL互換のリレーショナルではありません。