平成26年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ
全25問。各問に解説と選択肢ごとの解説がついています。
- 問1“システム監査基準”におけるシステム監査業務の品質管理の主な目的はどれか。
- 問2“システム管理基準”で定めている,運用業務におけるソフトウェア管理に該当するものはどれか。
- 問3受注管理システムのデータ入力に対するシステム監査の報告書において,指摘事項に該当するものはどれか。
- 問4経済産業省の“営業秘密管理指針”に基づく営業秘密データの管理状況について監査を行うとき,秘密管理性のチェックポイントは…
- 問5外部委託管理の監査に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 問6表はコンピュータを利用して行うシステム監査技法についてまとめたものである。(1)~(4)の組合せとして,適切なものはど…
- 問7監査調書に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 問8個人情報の取得に関して,JIS Q 15001における個人情報取得時の要求事項への準拠性を監査した。指摘事項に該当する…
- 問9日本公認会計士協会の監査・保証実務委員会実務指針第86号“受託業務に係る内部統制の保証報告書”に基づいて作成される文書…
- 問10金融庁の“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準”におけるIT業務処理統制に該当するものはどれか。
- 問11職務著作の要件のうち,プログラムの著作物の場合は満たす必要がなく,プログラム以外の著作物の場合は必要なものはどれか。
- 問12下請業者から納品されたプログラムに,下請業者側の事情を原因とするバグが発見され,プログラムの修正が必要となった。このと…
- 問13会社法に基づく監査委員会の役割はどれか。
- 問14ある研究所において,社員は一つ以上の学会に所属している。社員と学会の関係をUMLを用いて表した図のうち,適切なものはど…
- 問15クラスBのIPアドレスで255.255.255.0のサブネットマスクを用いたとき,同一サブネット内で設定可能なホストア…
- 問16IPv6において,拡張ヘッダを利用することによって実現できるセキュリティ機能はどれか。
- 問17コンティンジェンシープランにおける留意点はどれか。
- 問18SSLに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 問19UML 2.0において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するものはどれか。
- 問20ソフトウェアの潜在エラー数を推定する方法の一つにエラー埋込み法がある。100個のエラーを故意にプログラムに埋め込んだと…
- 問21システムの改善に向けて提出された4案について,評価項目を設定して採点した結果を,採点結果表に示す。効果及びリスクについ…
- 問22ITサービスマネジメントにおける問題管理プロセスの活動はどれか。
- 問23企業の競争戦略におけるリーダ戦略はどれか。
- 問24TOCにおけるDBR(ドラム・バッファ・ロープ)のドラムの説明はどれか。
- 問25前期の製品Aの売上高は1,000万円,営業利益は50万円であり,限界利益は400万円であった。当期は売上高が10%減少…