平成31年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ
全25問。各問に解説と選択肢ごとの解説がついています。
- 問1システム管理基準(平成30年)において,ITガバナンスにおける説明として採用されているものはどれか。
- 問2システム監査技法であるITF(Integrated Test Facility)法の説明はどれか。
- 問3システム管理基準(平成30年)において,経営陣がITガバナンスを成功に導くために採用することが望ましい原則としているも…
- 問4財務処理に係るクラウドサービスを委託している場合に委託元会社が入手することのある,日本公認会計士協会の監査・保証実務委…
- 問5システム管理基準(平成30年)に規定されたアジャイル開発において留意すべき取扱いとして,最も適切なものはどれか。
- 問6システム監査基準(平成30年)において,システム監査人が実施する予備調査の作業として,適切なものはどれか。
- 問7固定資産管理システムに係るIT全般統制として,最も適切なものはどれか。
- 問8金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(平成23年)”における,内部統制の基本的要素である“統制活動”はど…
- 問9システム監査基準(平成30年)の説明はどれか。
- 問10システム監査基準(平成30年)では,監査計画の策定に当たり,監査対象として考慮する項目を,情報システムの“ガバナンス”…
- 問11サービスマネジメントにおいて,事業関係マネージャが責任をもつ事項として,適切なものはどれか。
- 問12データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを…
- 問13不正競争防止法において,営業秘密を保有者から示された者が複製を行い,不正の利益を得ようとした場合,営業秘密侵害罪として…
- 問14インターネットのショッピングサイトで,商品の広告をする際に,商品の販売価格,代金の支払時期及び支払方法,商品の引渡時期…
- 問15製造物責任法(PL法)によれば,製造業者の責任に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 問16ハーシィ及びブランチャードが提唱するSL理論の説明はどれか。
- 問17次の関係において,“在庫”表の製品番号に参照制約が定義されているとき,その参照制約によって拒否される可能性がある操作は…
- 問18IPv6がもつ特徴のうち,既にIPv4でもっているものはどれか。
- 問19暗号化装置における暗号化処理時の消費電力を測定するなどして,当該装置内部の秘密情報を推定する攻撃はどれか。
- 問20JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における情報セキュリティリスクに関する記…
- 問21マルウェアの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 問22プログラムのテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 問23ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいて,ソフトウェア廃棄の実行アクティビティで実施するタスクのうち,適切なものはど…
- 問24バイラルマーケティングを説明したものはどれか。
- 問25企業が実施するマクロ環境分析のうち,PEST分析によって戦略を策定している事例はどれか。